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| アクリル3 |
2007年7月、「虎も猫族だから描いてみない?」と虎の絵を依頼されました。
その当時、連作したアクリル画たちです。
*画像はクリックで拡大されます。
虎をいぶし銀のように
虎01 A4ボード、アクリル、パステル、雲母、胡粉ほか
Art-Meterで発売中!
猫同様に、虎も描くのに奥深い動物です。
虎の絵を玄関といちばん奥の部屋に、飾ると運気が上がるそうです。
頑張って、削る方法で描いてみました。
カッター、目打ち、きりなどで、削ります。
バックは、下地を作りこんだ上から、紙やすりをかけています。
汗だくです、ビールが恋しい(笑)。
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マチエールにこだわって
虎04 F3キャンバスボールド、アクリル、パステル、雲母、胡粉ほか soldout
アクリルの下地を作り、イエローオーカーで塗り、さらに黒を塗り、 ヤスリをかけて調子をつけています。
虎の模様はでマスキングしてから、虎の色(白からイエローオーカー、オレンジなど)を塗り、 虎の描線は、白い絵の具の搾り出しで、描いています。
虎の黒い模様を、さらにカッターと目打ちで削っています。
さらに、虎の瞳の描きこみと、虎の黒の縞に紫や青い色を加えていきます。
*こちらの絵は、干場 哲鳳氏の墨絵を参考にしています。 |
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毛づくろいする優しげな空気を描く
虎03 制作中 F3キャンバスボールド、アクリル、パステル、雲母、胡粉ほか soldout
サンドと胡粉で下地を作り、描線をカッターと彫刻刀で入れました。
そしてアクリル絵の具を載せ、やすりで少し削り、透明のアクリル絵の具とパステルで色味をつけています
毛並みは、アクリル絵の具の白を面相筆で入れています。
虎の瞳が難しく、数十回修正しました。
爛々とした眼だと、この2匹の形の良さを半減してしまうのが、悩んだところです。
アクリル絵の具だからこそ修正できるので、とてもありがたいです。
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